Furioke

フリが、
に来る。

曲に合わせて、手の中のデバイスが次のフリの向きへ引っぱる
覚えていなくても、推しと同じ瞬間に手が上がる。隣と揃う。

DEMO · 132 BPM
SCORE0 COMBO0

矢印がレーンの線に重なったら、その向きに振る。
キーボードは 、スマホは画面をスワイプ。回しのフリは左右で。

音が鳴ります。Android のスマホなら、フリに合わせて本体が震えます。

手に来る

目で追うより先に、
手が知っている。

フリオケのデバイスは、次のフリの向きへ手をぐっと引っぱります。手を突き上げるなら下から上へ、横に振るなら右から左へ。フリの頭で立ち上がり、終わりにすっと抜ける。画面を見なくても、ステージの推しから目を離さずに振れます。

遊び方

ひとりで覚えて、
みんなで揃えて、ふたりで競う。

予習する推しの新曲のフリを、
ライブ前に手で覚える。

ライブ映像やMVを流すと、フリが来るたびに手が引っぱられます。何度か通すうちに、次の動きが体に入ってくる。当日、イントロで迷わない。

フリオケの画面。左の枠に今のフリの矢印、右のレーンをこれから来るフリが流れてくる

今のフリは左の枠に、これから来るフリはレーンに。

揃える何台つないでも、
フリは同時に届く。

パソコン1台から、友達みんなのデバイスへ同じフリを同時に送ります。隣と手の上がるタイミングが揃う、あの気持ちよさを部屋の中で。

競う1P と 2P、
どっちが揃ってた?

デバイスが振りの向きを読み取り、PERFECT から MISS まで判定します。映像とフリは二人で共通、判定は別々。最後のフリが終わったら勝敗が出ます。

対戦モード。1PはGREAT、2Pは方向ちがいと出ている
対戦の結果。1P WIN と大きく出ている

ノリを選ぶ

曲を入れたら、フリができる。

動画ファイルを読み込んで「音から自動生成」を押すだけ。テンポと拍、盛り上がりを聴き分けて、サビは大きく、静かなところは控えめにフリを並べます。どんなノリにするかは、選べます。

10分の曲でも、1秒かからない。 テンポが途中で揺れる曲にも、拍を追いかけながら付いていきます。

中身

手に持つ、力のデバイス。

力覚デバイス

MIRAISENS の UHD Prototype。前後左右に引っぱる力と、回す力を出せて、LED が矢印と同じ色に光ります。振った向きも読み取れます。

ブラウザで動く

Chrome か Edge で開くだけ。パソコン1台から、複数台をまとめてつなげます。YouTube の動画にも合わせられます。

フリは6種類

下から上・上から下・左から右・右から左・左回し・右回し。それぞれ長さと強さを持たせて、キーで打ち込むこともできます。

光るデバイスを握って手を伸ばすファンのキャラクター

次のライブの前に

手に、覚えさせよう。