予習する推しの新曲のフリを、
ライブ前に手で覚える。
ライブ映像やMVを流すと、フリが来るたびに手が引っぱられます。何度か通すうちに、次の動きが体に入ってくる。当日、イントロで迷わない。

今のフリは左の枠に、これから来るフリはレーンに。
曲に合わせて、手の中のデバイスが次のフリの向きへ引っぱる。
覚えていなくても、推しと同じ瞬間に手が上がる。隣と揃う。
矢印がレーンの線に重なったら、その向きに振る。
キーボードは ↑↓←→、スマホは画面をスワイプ。回しのフリは左右で。
音が鳴ります。Android のスマホなら、フリに合わせて本体が震えます。
手に来る
フリオケのデバイスは、次のフリの向きへ手をぐっと引っぱります。手を突き上げるなら下から上へ、横に振るなら右から左へ。フリの頭で立ち上がり、終わりにすっと抜ける。画面を見なくても、ステージの推しから目を離さずに振れます。
遊び方
ライブ映像やMVを流すと、フリが来るたびに手が引っぱられます。何度か通すうちに、次の動きが体に入ってくる。当日、イントロで迷わない。

今のフリは左の枠に、これから来るフリはレーンに。
パソコン1台から、友達みんなのデバイスへ同じフリを同時に送ります。隣と手の上がるタイミングが揃う、あの気持ちよさを部屋の中で。
デバイスが振りの向きを読み取り、PERFECT から MISS まで判定します。映像とフリは二人で共通、判定は別々。最後のフリが終わったら勝敗が出ます。


ノリを選ぶ
動画ファイルを読み込んで「音から自動生成」を押すだけ。テンポと拍、盛り上がりを聴き分けて、サビは大きく、静かなところは控えめにフリを並べます。どんなノリにするかは、選べます。
中身
MIRAISENS の UHD Prototype。前後左右に引っぱる力と、回す力を出せて、LED が矢印と同じ色に光ります。振った向きも読み取れます。
Chrome か Edge で開くだけ。パソコン1台から、複数台をまとめてつなげます。YouTube の動画にも合わせられます。
下から上・上から下・左から右・右から左・左回し・右回し。それぞれ長さと強さを持たせて、キーで打ち込むこともできます。