
映像を読み込む
ライブ映像やMVの動画ファイルを、画面に落とすだけ。YouTube の動画にも合わせられます。
映像に合わせて、フリを登録しておく。本番では曲に合わせて、会場のデバイスが一斉に同じ向きへ引っぱる。初めて来た人も、ずっと推してきた人も、同じ瞬間に同じフリ。
まずは「本番を流す」で、サンプルのフリが会場全体に届く様子を。次は自分でフリを登録してみてください。
音が鳴ります。Android のスマホなら、フリに合わせて本体も震えます。
しくみ
フリは曲ごとの「譜面」として残ります。一度作っておけば、本番では再生するだけで、つないだ全員の手に同じフリが届きます。

ライブ映像やMVの動画ファイルを、画面に落とすだけ。YouTube の動画にも合わせられます。

映像を流しながら矢印キーで打ち込むか、音からおまかせで作る。登録したフリは一覧で1つずつ直せます。

曲をスタートすると、フリのタイミングで全台が同じ向きへ動き、LED も同じ色に光ります。
フリの登録
打ち込みモードで映像を流し、フリのタイミングでキーを押します。長く押せば長く引っぱるフリに、短く押せばキレのあるフリに。

打ち込んだフリの一覧

音から自動で作った直後
「音から自動生成」を押すと、テンポと拍、盛り上がりを聴き分けて、サビは大きく、静かなところは控えめにフリを並べます。10分の曲でも1秒かかりません。できたフリを打ち込みで直して仕上げるのがおすすめです。
ノリは4種類。カードの色の帯は、2小節ぶんのフリの並びです。
本番
本番では、登録したフリが曲の時間どおりに再生されます。パソコン1台から、つないだ全員のデバイスへ同じフリを一斉に。誰かが遅れることも、先走ることもありません。
フリの頭で力が立ち上がり、終わりにすっと抜ける。全台が同じ時間変化で動くので、客席全体の手が揃います。
デバイスの LED は、フリの矢印と同じ色。上なら青、右なら緑。ステージから見ると、ペンライトのように客席が曲に合わせて色を変えます。
無線の往復ぶん、フリを少し早めに送ります(標準 80ms、自動で合わせることもできます)。
スクリーンに映せば、今のフリとこれから来るフリが一目で分かります。デバイスを持っていない人も一緒に振れます。
使う人
振付師やメンバーが考えた振り付けを、そのまま譜面にして客席へ。ツアー初日から、全員が同じフリで応えてくれます。
フリを知らない人も、手が先に引っぱられるから迷わない。会場の一体感を、演出のひとつとして組み込めます。
推しの新曲も、同じ譜面で家で練習できます。振れているか判定する採点モードや、友達との対戦モードもあります。