Furioke

会場が、ひとつのフリに。

映像に合わせて、フリを登録しておく。本番では曲に合わせて、会場のデバイスが一斉に同じ向きへ引っぱる。初めて来た人も、ずっと推してきた人も、同じ瞬間に同じフリ。

いまのフリ: サンプル(王道)
21台に同時に届く

まずは「本番を流す」で、サンプルのフリが会場全体に届く様子を。次は自分でフリを登録してみてください。

音が鳴ります。Android のスマホなら、フリに合わせて本体も震えます。

しくみ

登録して、流すだけ。

フリは曲ごとの「譜面」として残ります。一度作っておけば、本番では再生するだけで、つないだ全員の手に同じフリが届きます。

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フリオケの画面全体。左に動画とフリのレーン、右にデバイスと譜面

映像を読み込む

ライブ映像やMVの動画ファイルを、画面に落とすだけ。YouTube の動画にも合わせられます。

2
登録したフリの一覧。時刻、フリの向き、長さ、強さが並ぶ

フリを登録する

映像を流しながら矢印キーで打ち込むか、音からおまかせで作る。登録したフリは一覧で1つずつ直せます。

3
本番の画面。今のフリの矢印と、これから来るフリのレーン

本番で流す

曲をスタートすると、フリのタイミングで全台が同じ向きへ動き、LED も同じ色に光ります。

フリの登録

振り付けは、映像を見ながら
手で打ち込む。

打ち込み押した長さが、
そのままフリの長さに。

打ち込みモードで映像を流し、フリのタイミングでキーを押します。長く押せば長く引っぱるフリに、短く押せばキレのあるフリに。

  • で上下左右、QE で左回し・右回し
  • BPM を合わせておくと、押した時刻が拍にぴたりと吸い付く
  • 向き・長さ・強さを一覧で1つずつ直せる。Ctrl+Z で元に戻せる
  • 譜面はファイルに書き出して、メンバーやスタッフと持ち寄れる
打ち込んだフリの一覧

打ち込んだフリの一覧

音から自動生成した直後の譜面。BPM と1拍目が入り、フリが並ぶ

音から自動で作った直後

おまかせ曲を入れたら、
たたき台ができる。

「音から自動生成」を押すと、テンポと拍、盛り上がりを聴き分けて、サビは大きく、静かなところは控えめにフリを並べます。10分の曲でも1秒かかりません。できたフリを打ち込みで直して仕上げるのがおすすめです。

ノリは4種類。カードの色の帯は、2小節ぶんのフリの並びです。

本番

会場ぜんぶに、同時に届く。

本番では、登録したフリが曲の時間どおりに再生されます。パソコン1台から、つないだ全員のデバイスへ同じフリを一斉に。誰かが遅れることも、先走ることもありません。

ステージから見た客席

同じ瞬間に、同じ向きへ

フリの頭で力が立ち上がり、終わりにすっと抜ける。全台が同じ時間変化で動くので、客席全体の手が揃います。

客席が同じ色に光る

デバイスの LED は、フリの矢印と同じ色。上なら青、右なら緑。ステージから見ると、ペンライトのように客席が曲に合わせて色を変えます。

通信の遅れを見越して出す

無線の往復ぶん、フリを少し早めに送ります(標準 80ms、自動で合わせることもできます)。

画面は大きな矢印だけ

スクリーンに映せば、今のフリとこれから来るフリが一目で分かります。デバイスを持っていない人も一緒に振れます。

使う人

推す人も、推される人も。

マイクを持って客席へ手を伸ばす、銀髪のボーカルのキャラクター
ステージ振り付けを届ける
光るデバイスを握って、ステージへ手を伸ばすファンのキャラクター
客席手で受け取る

アイドル・アーティスト新曲のフリを、
初日から揃える。

振付師やメンバーが考えた振り付けを、そのまま譜面にして客席へ。ツアー初日から、全員が同じフリで応えてくれます。

ライブ会場・イベント初めての人を、
置いていかない。

フリを知らない人も、手が先に引っぱられるから迷わない。会場の一体感を、演出のひとつとして組み込めます。

ファン家で予習して、
当日は思いきり。

推しの新曲も、同じ譜面で家で練習できます。振れているか判定する採点モードや、友達との対戦モードもあります。

デバイスMIRAISENS UHD Prototype(前後左右の力・回す力・LED・振りの検出) 動く環境Chrome・Edge + パソコン1台 フリ6種類(上下左右・左回し・右回し)、長さと強さつき

次のライブで

会場を、ひとつに。